
朝の日本海を撮影すべく、早朝から福井〜森田間の鉄橋へ。
定刻であれば7時過ぎの通過で、この時間帯は薄い雲がかかっていたのですが、
当日は30分ほど遅れており、九頭竜川橋梁を8時ごろに通過。
7時半頃から晴れ間が見れてきており、好天の中撮影することが出来ました。
すぐ後の雷鳥8号を撮影して撤収し、一旦ホテルへ戻って朝食をとってから金沢へ向かいます。
福井を9時46分に出発する345Mに乗車し、11時25分に金沢に到着。
目的は珍しくテツじゃなく金沢21世紀美術館で開催中の
「未完の横尾忠則展」。
横尾忠則氏と言えば、数年前に加古川線が電化された際に登場した「
眼のある電車」を
デザインした方で、当時その奇抜過ぎるデザインに度肝を抜かれた方も多いハズ。
現代アートはどっちかと言うと趣味の範疇の外に位置するのですが、せっかく来たので行ってみました。
Y字路のシリーズとルソーの絵画のパロディ作が良かった。
特に後者のような分かり易いブラックユーモアを含んだ作品は嫌いじゃない。
ですが、やはり趣味の範囲外には違いないので現代アートは暫くお腹いっぱいです…。(^^;
さて、21世紀美術館を後にして金沢駅に戻り、大阪への帰途へつき始めます。
途中牛ノ谷〜細呂木付近の直線に寄りつつ、列車を乗り継いで敦賀駅に到着。
ここで湖西線経由京都行きの列車に乗り継ぐ予定でしたが、留置線に475系の国鉄色が!
乗り継ぎは、次の長浜行きに回してバルブ撮影を決行。
運用など全く調べてなかったのでなかなかラッキーでした。
予定通り(?)その後の長浜行きに乗車して大阪へ帰還しました。
さてはて、今回は初めて泊まりを挟んだ北陸遠征でしたが、天気があまり優れなかったり
ぶっちゃけ3か月ほど写真から離れてのでブランクがあるのか、勘がかなり鈍っており失敗も
多かったので若干消化不良気味。(´・ω・)
今週末追加遠征してこようかな…。